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DIVELOG

2012年1月29日   初島ビーチ
水温:15℃、透明度:↑15m・→15〜20m。 本日、お客様の記念ダイブで初島へ。 朝、真鶴辺りから雪が降り出しエントリーまでは降っていたのですが1本目のエキジットの頃には日が出ていて一安心です。 海はというと、青くキレイで最高でした。 生物はマクロが充実してきています。 トラフケボリガイ、テンロクケボリガイ、コノハミドリガイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、カザリイソギンチャクエビ等 ヒラメなどの砂地の生物も増えてきていましたね。
2012年1月3日   石橋ビーチ
水温:16℃、透明度:↑10m・→8〜10m。 あけましておめでとうございます。 今年の潜り初めです。 軽いうねりで少し白っぽくなっていますがそれでも透明度10mとまずまずです。 大晦日のリベンジで親ダンゴの捜索。 西湘地区はあちこちで目撃情報がありますが石橋は大きなゴロタが多く下部に穴がたくさんで親は見つけるのがすごく難しい地形です。 と・・・言い訳を書きましたが結局見つからず。 しかし、年末から度々、目撃情報のあったウミガメをやっと見ることが出来ました。 ダイビング帰りに大磯でメバル釣りをしたのですが、そこでもなんとウミガメ目撃! なんだか今年はラッキーな1年になりそうです!! 南エリアの10mラインはツノダシ、ミツボシクロスズメダイ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオとまだまだ南方系の魚も多く、また、ベニカエルアンコウも6個体も確認できました。
2011年12月31日   石橋ビーチ
水温:16℃、透明度:↑8m・→10〜12m。 今年の潜り納めですね。 かるい白濁りはあるものの、水中も明るくきれいな海でした。 本日は徹底的に親ダンゴ探しでしたが残念ながら発見できず・・・。 年明け早々に別エリアで継続です。 水温がやっと平年並みになってきたのですがまだまだ季節来遊魚もいっぱいで冬の生物と両方観察できる今が絶好のダイビングチャンスです。 生物はツノダシ、ミツボシクロスズメダイ、ミナミハタンポ、テンクロスジギンポ、トカラベラ、クマノミ、ガラスハゼ、ベニカエルアンコウ、ネコザメ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、 アカスジカクレエビ、ベニキヌヅツミガイ、ハナオトメウミウシ、ニシキウミウシ、キイロウミコチョウ等、クロホシイシモチやスズメダイの群れも大きく見応え充分です。
2011年12月24日   大瀬崎ビーチ
水温:19〜20℃、透明度:↑15m・→10〜15m。 本日は先端と湾内へ。 先端では途中から強い流れがありましたね。 キンギョハナダイの大きな群れやイソギンチャクにはクマノミ、ミツボシクロスズメダイ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビがいて被写体には困りませんでした。 湾内はカエルアンコウやミジンベニハゼ、ネジリンボウといった定番の生物たちやツノダシ、ハタタテダイといった南方系もまだまだ頑張ってくれています。
2011年12月23日   大瀬崎ビーチ
水温:19〜20℃、透明度:↑15m・→15m。 3連休の初日、朝から東名高速で渋滞にはまってしまいました。 前日までの情報では水温が低かったのですが現地に着き確認したら暖かいらしいとのことでホッとしてエントリー。 本日の目的はゲストのリクエストで外海にてクマドリ君。 その他にもイロ、ベニとカエルアンコウをゆっくり観察できました。 湾内ではセスジミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミズタマウミウシとちびっ子ウミウシがふえてきましたよ。
2011年12月18日   石橋ビーチ
水温:17℃、透明度:↑12m・→12〜15m。 今日もキレイな青い海です! エントリー口のナンヨウツバメウオやミナミハタンポ、オヤビッチャ、シチセンスズメダイも沖のハタタテダイやツノダシ、クマノミ、テンクロスジギンポ等の季節来遊魚はまだまだ元気です。 ベニカエルアンコウやキイロウミコチョウ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビといったマクロが充実してきました。 今後はダンゴウオに期待ですね。
2011年12月17日   石橋ビーチ
水温:17〜18℃、透明度:↑12m・→12〜15m。 今日の海はキレイのひと言です。 青く澄みわたり、景色を見渡しながらのダイビングでした。 水温が徐々に落ちてきましたがナンヨウツバメウオ、ツノダシ、ハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ、インドヒメジ、ニセカンランハギ、トカラベラといった南方系の魚はまだまだ元気です。 中層にはちびっ子アオリイカが群れをなし、エントリー付近のミナミハタンポが大きな群れでキラキラと輝き見ていると癒されますね。 定番のクマノミやベニカエルアンコウもじっくり観察してきましたよ。
2011年12月10日   伊東ボート
水温:18〜19℃、透明度:↑10m・→15〜20m。 前日は荒れ模様だった海ですが朝一の白根南は青一色です。 エントリーブイのロープから南西方向へ降りていくとドロップオフの根がはっきりと見えています。 根頭付近では、イサキ・クロホシイシモチ・キンギョハナダイ・サクラダイが群れています。 根回りの穴の中ではスジハナダイやオトヒメエビ。 マクロでもスケロクウミタケハゼ・ハナオトメウミウシ・キイロイボウミウシ等見所いっぱいでした。
2011年11月13日   石橋ビーチ
水温:21℃、透明度:↑5m・→5〜8m。 今週も昨日からうねりが入ってしまいましたが朝から昼にかけて少しずつうねりも弱くなりました。 ゴロタの切れ目までは底揺れがあり砂が舞い透明度が悪いのですが、10mほど沖へ出るときれいな潮が入っていました。 産卵礁の残骸についているハタタテダイはまだ元気に泳ぎ回っています。 コロダイの幼魚が多くなってきています。 その他、ベニカエルアンコウやガラスハゼ、ネッタイミノカサゴの幼魚、クマノミ、イソギンチャクエビ等、ゆっくりと観察してきました。 エキジット間際に水面でうねりのタイミングを見ている時にイワシがスズキに追われ、水面を飛びはね、僕たちの顔や頭に当たって来ましたね。
2011年11月12日   大瀬崎湾内
水温:22〜23℃、透明度:↑8m・→8〜12m。 昨日と違い、ポカポカ陽気で気持ちよい1日です。 本日はゲストの方々のカメラのスキルアップをテーマにファンダイビングをしてきました。 今日は珍しくヒレナガネジリンボウが全然引っ込まず、ゆっくりと撮影できました。 カエルアンコウやミジンベニハゼといった定番からベニキヌヅツミガイやセスジミノウミウシ、ヒロウミウシといったマクロに季節来遊魚ではツノダシ、トゲチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオと たくさんの被写体でお客様達も良い写真を撮れていましたね。
2011年11月6日   伊東ボート
水温:21℃、透明度:↑8m・→8〜15m。 本日はダイバーズディのイベントで伊東へ。 1本目は尾根残し、2本目は白根北で潜りました。 潜降していくとアオリイカの群れが足元を過ぎていきました。 ツノダシやミゾレチョウチョウウオといった季節来遊魚やクエ、カンパチ等の大物、ゼブラガニ、ドフライニアシュリンプ、イソギンチャクモエビ、コイボウミウシ等のマクロも盛りだくさんで海況も終始穏やかで透明度も良く楽しいダイビングができました。 イベントでは宝探しやくじ引きでゲストの方々、全員が景品を手に出来たので良かったですね。
2011年10月30日   石橋ビーチ
水温:20℃、透明度:↑6m・→5〜7m。 西湘地区はなぜか週末になるとうねりが入ってしまいますが、それでもタイミングを見計らって沖へ出てしまえば問題無しです。 白濁りはありますがうねりにより砂等が舞っているだけで水質は悪くないのでうねりが収まれば綺麗になりそうですね。 チビちゃんクマノミがだんだんと大きくなってきています。 沖ではガラスハゼやマツカサウオ、アオヤガラ、トラフケボリガイ等。 ゴロタではイソギンチャクエビやツノダシ、ニセカンランハギ、キンチャクダイと被写体にはことかきませんでした。
2011年10月22日   大瀬崎湾内
水温:20〜21℃、透明度:↑8m・→10m。 朝から小雨が降ったりやんだりの天気で海中は少し薄暗い感じでしたが時間が早いうちは海が澄んでいてとても綺麗でした。 2本目は少しだけ透明度ダウンでしたがそれでも8mくらいは見えていました。 石垣付近にはクロホシイシモチとキンギョハナダイが群れ、砂地ではネジリンボウやミジンベニハゼ、ヒラメ、オニハゼ等。 中層にはアジ、イナダと生物いっぱいの大瀬崎でした。
2011年10月10日   石橋ビーチ
水温:23℃、透明度:↑4m・→3〜7m。 時折、大きなうねりが入り、エントリー・エキジットに注意が必要でした。 それでも水面ではイワシが跳ね、ソーダガツオが追い回していました。 1円玉大のマツカサウオや数ミリのクマノミ、すぐそばのサンゴイソギンチャクには1cmに満たないカザリイソギンチャクエビと今、石橋はベビーちゃん達が熱いです。 ムレハタタテダイやクロユリハゼ等の季節来遊魚も増えてきました。
2011年10月9日   早川ビーチ
水温:24℃、透明度:↑5m・→3〜8m。 今日は海況も良くのんびりとダイビングできました。 エントリー口付近はメジナやボラの幼魚達が群れをなし、ニセカンランハギ、インドヒメジ等の季節来遊魚でにぎやかです。 砂地にはヒラメやエソ。漁礁ではネコザメやアジ、イサキ、ネンブツダイ、マツカサウオ、アオリイカ。 ロープ沿いにはムレハタタテダイやコノハガニ等のマクロも充実していました。
2011年10月1日   伊豆大島秋の浜ビーチ
水温:25℃、透明度:↑10m・→12m。 今日は昨日よりもうねりがおさまってきています。 本日帰るために早めのダイブ。 ウミテングやイロカエルアンコウ、カエルアンコウ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ等のマクロダイブを楽しんできました。 また冬にウミウシ観察に来たいですね。
2011年9月30日   伊豆大島秋の浜ビーチ
水温:24℃、透明度:↑10m・→8〜15m。 前から住み着いていて夏の間利島付近へいっていたイルカが数日前から大島各所で目撃されだしたらしく水中で見られたらラッキーだとばかりに秋の浜へエントリー。 今日は風が強く水面も波立ち水中も若干の流れとうねりがありました。 それでも相変わらず大島は水族館のような海中です。 イサキ、イナダ、ネジリンボウ等。 幼魚ではイロブダイやミナミハコフグ等が可愛い姿を見せてくれました。
2011年9月25日   石橋ビーチ
水温:24℃、透明度:↑2m・→2〜4m。 ポイントに向かっている途中で酒匂川から沖に向かい茶色い濁流が流れ込んでいて沖合いはまっ茶っ茶でした。 満潮の時間と風向きが変わるのが重なりお昼頃から透明度ダウンの予想をたてていましたが1本目のエントリーから茶色い海・・・。 浅場は数十センチ先も見えません。 水深7mを越えた辺りから2〜4mくらい見えていました。 ロープ沿いの岩の下ではかわいいミナミハコフグの幼魚を見つけました。 中層ではアジやイサキが回遊魚に追われ勢い良く泳いでいきました。
2011年9月17日   大瀬崎ビーチ
水温:25〜27℃、透明度:↑8m・→8〜15m。 本日1本目は岬の先端へ。 西への軽い流れはありましたが穏やかな海況で透明度抜群です。 キンギョハナダイとソラスズメダイの雲海のような大きな群れに心癒されました。 中層ではカンパチが泳ぎ回り捕食を繰り返しています。 2本目の湾内では貝殻に入った可愛いミジンベニハゼや、何といってもボンテンの上に乗っかっていたカエルアンコウのペアが哀愁を感じさせました。
2011年9月11日   石橋ビーチ
水温:24〜26℃、透明度:↑2m・→2〜6m。 ここのところどのポイントでも川からの汚れた水が流れ込んで綺麗な潮と浮遊物の有る水が入り混じり、1本のダイビング中に 透明度の良いところと悪いところが目まぐるしく変わりイマイチすっきりとしない状況です。 お目当ての生物も台風12号に蹴散らされたようでした。 浅場の水面でイワシの群れが何かに追われて右往左往していましたが透明度の関係で追っていたフィッシュイーターは何なのかわかりませんでした。 今週末の3連休には新たな生物との出会いを期待しましょう。
2011年9月5日   慶良間ボート
水温:28℃、透明度:↑20m・→15〜20m。 飛行機嫌いの佐藤にとって3年ぶりの沖縄です。 日程的にダイビングは1日しか出来ませんでしたが座間味の砂地メインのポイントと渡嘉敷で洞窟のポイントとドリフトダイブ、合計3ダイブしてきました。 ヤシャハゼやガーデンイール、ツマジロオコゼといったマクロからイソマグロ、カスミアジ、ギンガメアジといった大物まで楽しんできました。 また、国際通りの近くに雰囲気も味も良い居酒屋を見付けたり最終日には美ら海水族館に行ったりと実りの多い沖縄ツアーでした。
2011年8月14日   石橋ビーチ
水温:25〜26℃、透明度:↑3m・→3〜6m 一昨日から少しずつ透明度は落ちてきてしまっています。 それでも沖に出れば5〜6mは見えています。 アオリイカの産卵床で60cmほどのペアが産卵に来ていました。 右ブイそばではムチカラマツにガラスハゼのペアが見られ、卵もびっしりと着いています。 その近くでは綺麗な体色のイバラタツ。 砂地のスナイソギンチャクには大きなマルガザミが隠れています。 中層ではイサキやアジ、アカカマスが群れをなし、その他でもサツマカサゴやマツカサウオとたくさんの生物を観察できました。
2011年8月12日   石橋ビーチ
水温:23〜26℃、透明度:↑6m・→5〜8m 時折のうねりと軽い底ゆれがありましたが水中は明るく良い感じでした。 水面にはイワシの群れが泳ぎ、中層ではスズメダイ、イサキが群れ、生物が多かったですね。 季節来遊魚もフエヤッコダイ、ハタタテダイ、オヤビッチャとだんだん増えてきています。 定着生物もベニカエルアンコウ、タツノイトコ、ハナタツ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビと賑やかでした。
2011年8月9日   福浦ビーチ
水温:26℃、透明度:↑5m・→5〜8m。 ここ数日、数匹のバラクーダが福浦に住み着いているらしく、本日、僕たちのチームも1匹だけでしたが目撃できました。 僕たちの吐く泡がイワシに見えているのかず〜っと僕たちのすぐそばを回ってくれていました。 その他にもクマノミやハナアナゴ、アカカマス、コロダイ。 季節来遊魚はツノダシ、ニセカンランハギ、テンクロスジギンポと賑やかでした。
2011年8月7日   福浦ビーチ
水温:27℃、透明度:↑3m・→2〜6m。 時おり大きなうねりが入り、若干の底揺れがありましたが暖かい水温で楽しめました。 クロホシイシモチはペアになり中層の所々にアカカマスの稚魚が泳いでいます。 砂地ではカワハギ、キュウセン、サツマカサゴ。 ロープ沿いではコロダイ、タツノイトコ。 イソギンチャクにはクマノミ、カザリイソギンチャクエビと生物も見応えがありました。
2011年7月30日   石橋ビーチ
水温:25℃、透明度:↑5〜8m・→5〜15m。 今日はとても楽しくすごせました。 1本目、9時過ぎにエントリーして白濁りがあり今日も透明度が悪いのかと思っていましたが水深5mを過ぎた辺りから徐々に良くなりー10mを超えた辺りからはここは沖縄?と勘違いするほどの真っ青な海。 2本目には透明度8mくらいに落ちてしまいましたが生物は充実です。 ヒイラギ群れ、アジ群れ、カンパチ、ベニカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、タツノイトコ、ハナタツ、イソギンチャクエビ、オトヒメエビ等。 先日の台風で季節来遊魚も増えていました。 テンクロスジギンポ、フエヤッコダイ、マトフエフキ、ハタタテダイ等。 帰りにゲストの方と平塚新港で釣りをしたのですが、漁港内で僕らの足元になんとタイマイが。 ダイビングもアフターダイブも楽しめた一日でした。
2011年7月10日   大瀬崎湾内
水温:19〜24℃、透明度:↑4m・→4〜8m。 今日は講習の方とファンダイブの方をお連れして大瀬崎に行ってまいりました。 浅いところは透明度が悪いのですが深場へ出ればだんだんと良くなってきますが透明度の回復する辺りから水温が急に下がります。 魚たちはかけあがりの石垣あたりでたくさんたまっています。 まだペアになっていないクロホシイシモチとミナミハタンポが大きな群れを作っています。 その他にもオオモンハタ、アジ、マダイ、クロダイ、モンガラドオシ、カエルアンコウ、タツノイトコ等、たくさんの魚に出会えました。
2011年7月2日   石橋ビーチ
水温:22〜24℃、透明度:↑3m・→2〜5m。 今日の海は暖かいの一言です。 生物も多かったですね。 ネンブツダイがペアになり口内保育を始め、ベニカエルアンコウは探せばどんどん見つかる状態です。 その他の魚はイワシや子アジの群れが行き交い、キンチャクダイやコロダイ、コブダイ、キンギョハナダイと見ものはたくさんです。 甲殻類もアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ウミシダカクレエビ等見応えがありました。
2011年6月19日   早川ビーチ
水温:20〜21℃、透明度:↑3m・→3〜6m。 今日は早川へ。 ネンブツダイやカマスの群れ、ネコザメ、スナビクニンと見ものは多かったのですが 何といっても砂地にいた1cmほどのかわいいカエルアンコウが今日のNo1のヒットでした。
2011年6月18日   石橋ビーチ
水温:20℃、透明度:↑3m・→3〜5m。 雨はダイビング終了までもってくれ、器材を乾かしているときに降り出しました。 浅瀬ではもうボロボロになり始めたメカブの中でまだまだスナビクニンが頑張っていました。 右沖のブイ付近に大きく育った黒いイロカエルアンコウ、砂地にはコロダイ数匹がうろうろとし、 ゴロタでは、ベニカエルアンコウやアカホシカクレエビと被写体にはこと欠かない一日でした。
2011年6月12日   早川ビーチ
水温:20℃、透明度:↑1m・→1〜2m。 今日はダイビング後に釣り&BBQのイベントでした。 透明度が・・・。 漁礁周りに結構な数の群れが入っていたようですが影しか見えませんでした(涙)。 定番のネコザメは砂地でのんびりしていました。 ダイビング後の釣りではみなさん、お目当てのギンポやソイを釣り上げ、 天ぷら、唐揚げにしてBBQと一緒に楽しく盛り上がりました。
2011年5月21日   石橋ビーチ
水温:17℃、透明度:↑4m・→3〜4m。 エントリー口にコンクリートを流し、手摺も新設しエントリーしやすくなっていました。 透明度は春真っ盛りという感じでしたがマクロは充実していましたね。 この時期定番のダンゴウオは合計7個体。 アカホシカクレエビもだんだんと大きくなっています。 ウミウシもどんどん増えていて、ミツイラメリウミウシ、スィートジェリーミドリガイ、エムラミノウミウシと被写体には困りません。 他のチームの情報ではミジンベニハゼやクリヤイロウミウシ、オオセザキオトメウミウシも出ていたようで、これからの石橋から目が離せませんね。
2011年5月18日   伊豆海洋公園
水温:16〜17℃、透明度:↑4m・→3〜6m。 昨日の雨の影響か、透明度大幅ダウン。 それでも生物は多く、楽しい一日でした。 クエ穴付近でクエ。砂地でヒラメやヒレナガカサゴ。 久しぶりのIOPでしたが、以前はこんなに居たか?と思うほどヒョウモンダコが多かったです。 送り出しの入り江ではホンソメワケベラのクリーニングをじっくりと観察してきました。
2011年5月4日   大瀬崎湾内
水温:15〜16℃、透明度:↑8m・→7〜10m。 午前中は昨日よりも気温が高く暖かく過ごすことが出来ました。 水中も太陽光で明るく、青い海です。 今回のゲストの方の目的はミジンベニハゼを徹底的に写真に撮る事でした。 なので一目散にミニンベニハゼの元へ。 ゲストが被写体に張り付いていたので僕は邪魔にならない範囲でウロウロとしてセミホウボウやミズタマウミウシを観察。 外海ではマンボウの目撃情報もあったようです。
2011年5月3日   早川ビーチ
水温:16℃、透明度:↑5m・→5〜8m。 本日は早川でナビゲーションの講習でした。 漁礁に行っていないので僕らは残念ながら確認できませんでしたがダンゴ君やネコ君といった定番ものは顕在だったようです。 砂地にもたくさんの生物が居ました。 アカエイやホウボウ。 中層を見上げればアオリイカの群れ。 キュウセンやキタマクラがゲストの方たちのフィンにず〜っと着いていく光景は特に可愛かったですね。
2011年4月17日   石橋ビーチ
水温:14〜15℃、透明度:↑3m・→4〜5m。 エントリー、エキジットはやりやすくなっていましたが水中のうねりは昨日と変わらずでした。 透明度も相変わらずですが、やはり晴れていたこともあり明るい景色でした。 水面ではイワシ、中層にボラ、アオリイカ。 マクロではダンゴウオ、アカホシカクレエビ、ウミウシ各種とゆっくりと楽しめました。
2011年4月16日   石橋ビーチ
水温:14℃、透明度:↑4m・→4〜6m。 朝、平塚の海岸線では波が高く心配しながら現地に着くと穏やかな状況でひと安心でした。 水中も透明度は悪いなりに日が差し込みと〜っても明るく、まずまずでした。 本日はゲストさんのリクエストによりwe love seishouカレンダープロジェクトのためにひたすらダンゴ狙い。 移動中にイシダイ群れの大きな壁やアオリイカ大群、アカホシカクレエビとダンゴウオ以外にも楽しんできましたよ。
2011年3月31日   石橋ビーチ
水温:15℃、透明度:↑3m・→4〜5m。 今日は比較的、暖かく海況も穏やかで気持ちのよいダイビングができました。 前日にダンゴウオの情報があり、楽しみにしていたのですが残念ながらお出かけ中だったようで観察できず。 早くひとところへ落ち着いてもらいたいものです。 定番のベニカエルアンコウやアカホシカクレエビ、セスジミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、キイロウミコチョウ等、透明度がすぐれない時はマクロダイビングに限りますね。
2011年2月13日   石橋ビーチ
水温:15℃、透明度:↑3m・→2〜5m。 数日前にかなり沖合いを通過したはずの低気圧の影響でしょうか?エントリー口は時折、大きなうねりが押し寄せてきます。 水中も若干の底揺れがあり、そのせいで透明度も思わしくありません。 それでも生物は多かったですね。 アカホシカクレエビが多くなってきています。 うねりの中、中層にはアオリイカの群れもみられました。 その他、ベニカエルアンコウやウミウシも多くなってきています。
2011年1月30日   石橋ビーチ
水温:14℃、透明度:↑8m・→10〜12m。 今日は海も陸上も穏やかな一日でした。 透明度も良く、青い海が広がっていました。 エントリー付近にはメジナ、ボラが群れ、ミナミハタンポのの群れもまだ頑張っています。 前日にキアンコウの目撃情報があったので探し回りましたが、残念ながら発見できず。 代わりにキビレミシマを見つけました。 ゴロタ地帯ではベニカエルアンコウ、かなり大きくなってきたアカホシカクレエビやタマゴイロイボウミウシが良い被写体になりますね。 ハタタテダイは2匹にまで減ってしまいました。 これからはダンゴが楽しみです。
2011年1月15日   石橋ビーチ
水温:15℃、透明度:↑10m・→8〜12m。 久々の更新でログが飛び飛びになってしまいました。 ごめんなさい。 本日は気温も10℃まで上がり陸上でもそれほど寒さを感じませんでした。 海況もバッチリで楽しいダイビングができました。 エントリー付近の水面にはイワシ、キビナゴが群れ、メジナの大きな群れも必見です。 岩場にはヒメコウイカ、ベニカエルアンコウ。 アカホシカクレエビもかなりの大きさに成長していました。 砂地にはザ・カエルアンコウ、タツノイトコ、マゴチ。 沖合いにアオリイカも優雅に泳いでいましたよ。 オヤビッチャ、トゲチョウチョウウオ、ミツボシクロスズメダイ、テンクロスジギンポ、ムレハタタテダイ等の季節来遊魚もまだまだ元気でした。
2010年12月12日   早川ビーチ
水温:17〜18℃、透明度:↑12m・→10〜15m。 いやいやいや、気持ちの良い海でした。 水面では若干のうねりは残っていましたが、水中は透明度も良く、青い海がひろがっていました。 水面付近はイワシやキビナゴが群れ、中層にはアジ、イサキ、ネンブツダイ。 水底やロープ沿いでは、定番ネコザメをはじめ、カエルアンコウ、オオウミウマ、セスジミノウミウシ。 季節来遊魚はキヘリモンガラ、ノコギリハギ、ムレハタタテダイ、ツノダシ、クロユリハゼと見所いっぱいでしたね。
2010年12月5日 大瀬崎湾内
水温:19℃、透明度:↑8m・→4〜6m。 本日は大瀬崎でディープ講習とファンダイブ。 先日の雨で昨日までは微妙な透明度で心配していましたが本日はそこそこ回復していました。 ゲストの皆様にはそれぞれにいろいろな課題をもって潜っていただき、皆さん楽しんでいただけたようでなによりです。 生物も充実していましたね。 今日は何と言ってもアジのトルネードが圧巻でした。 あれほどのアジ玉は最近見ていなかったです。 その他ではガラスハゼ、ミジンベニハゼ、イシヨウジ、トゲチョウチョウウオ、ツノダシ、ハタタテダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ等
2010年11月28日 石橋ビーチ
水温:20〜21℃、透明度:↑4m・→4〜8m。 今朝、最初は真鶴方面へ向かいましたが西よりの強い風で、通って来たときに凪だった石橋へポイント変更しました。 時間がたつにつれうねりが大きくなってきましたが昼までに問題なく2本潜ることができました。 水面のざわつきやうねりも水中には影響有りませんでした。 石橋はどんどん新しい生物が見つかっています。 この時期定番のオヤビッチャ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、テンクロスジギンポ、ミツボシクロスズメダイ、クロユリハゼ。 ポイントの南側岩礁地帯ではイロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ。中層ではアオリイカの群れも多くなってきました。 甲殻類もアカホシカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビと充実していましたね。
2010年11月20日 福浦ビーチ
水温:19〜20℃、透明度:↑4m・→3〜8m。 ときどき大きなうねりが入りエントリー・エキジットに注意が必要でした。 しかし水中の底揺れはそれほどでもなく、2本目にはうねりも減り透明度もアップしました。 季節来遊魚はハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、クロユリハゼ、ヒメユリハゼ、ツノダシ、インドヒメジ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ。 マクロではスミゾメミノウミウシ、ムカデミノウミウシ、セスジミノウミウシ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イソギンチャクエビ、カクレイソギンチャクエビなどいろいろな生物を観察できました。
2010年11月14日 葉山ビーチ
水温:20〜21℃、透明度:↑6m・→4〜8m。 今日は行きも帰りも鎌倉市内がAPEC関係の検問や通行止めで渋滞が激しく大変でした。 そんな中、海はというと、とても穏やかで快適でした。 権太郎岩への水面移動中、数百匹のボラの群れに遭遇しました。 南方系のチョウチョウウオはかなりの種類がいましたね。 マクロ生物達もイソギンチャクモエビ、ヒメイソギンチャクエビ、シラユキウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、セスジミノウミウシと増えてきましたね。
2010年11月7日 大瀬崎湾内
水温:22℃、透明度:↑10m・→7〜10m。 今日は大瀬崎の湾内です。 浅場から水深12mくらいまでは白濁りがありましたがその先は綺麗にぬけていました。 石垣付近ではキビナゴを追うギンガメアジの群れが圧巻でした。 大瀬名物ネジリンボウ、ミジンベニハゼも健在です。 その他にもアジ、アカカマス、イシダイ、トゲチョウチョウウオ、ハタタテダイ、ツノダシとたくさんの魚たちに癒されてきましたね。
2010年11月3日 福浦ビーチ
水温:22〜23℃、透明度:↑10m・→12〜15m。 今日の海は快適でした。 気温が心配でしたが朝の予報より上がり、透明度も若干の白濁りはありましたが綺麗でした。 まだまだ南方系の魚もグッチャリで他の生物も賑やかです。 エントリー口周辺はオヤビッチャ、トゲチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオ、ニセフウライチョウチョウウオ、インドヒメジ、クロユリハゼ、ヒメユリハゼ、イトマンクロユリハゼ。 砂地ではセミホウボウ、タツノイトコ。 岩礁帯にはオトヒメエビと見ものがいっぱいでした。
2010年10月21日 石橋ビーチ
水温:23〜24℃、透明度:↑4m・→2〜6m。 エントリー口のうねりが大きく出入りに気を使いましたが、水中は穏やかでした。 全体的に2mほどの透明度ですが右ロープエンド付近のみ明るく6mほど見えています。 季節来遊魚はニセカンランハギ、クロユリハゼ、イトマンクロユリハゼ、ハタタテダイ。 ゴロタにはベニカエルアンコウ、ゴロタのグビジンイソギンチャクにはヒメイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビ。 砂地ではツバクロエイ、イサキ、ネンブツダイ。 イサキの群れを上方からアオリイカが狙っていました。
2010年10月16日 早川ビーチ
水温:24℃、透明度:↑2m・→4〜7m。 相変わらず、酒匂川からの濁流ですっきりしない透明度でしたがまだまだ水温が高く快適なダイビングでした。 浅場にはオヤビッチャ、メジナ、ニセカンランハギ、イトマンクロユリハゼ、シロギス、キビナゴが群れ、 ロープ沿いではタツノイトコ、アミメハギが可愛い姿を見せてくれ、漁礁付近ではイロカエルアンコウ、イサキ、アジと魚はいっぱいでした。
2010年10月13日 御蔵島ドルフィンスイム
水温:25〜26℃、透明度:↑15m・→20mオーバー。 久しぶりの御蔵島。 夜は島内探検で盛り上がり、海況も凪で絶好のコンディション! 昼に近づくにつれ気温も高くなってきました。 イルカはというと長く遊んでくれたグループは30分以上遊んでくれてみなさん癒されまくりでした。 青い海、豊かな自然、おいしい水、御蔵島は最高です。
2010年10月3日 早川ビーチ
水温:24℃、透明度:↑2m・→4〜8m。 今日はBBQのイベントダイブでした。 ダイビングや釣り、BBQとみなさんで楽しんできました。 エントリー付近ではオヤビッチャやメジナの群れのなかにニセカンランハギ、インドヒメジと南方系がたくさんいます。 漁礁ではイロカエルアンコウやネコザメ、アジ、クロダイ、イサキ、アカカマス、そしてネンブツダイの大きな群れ。 ロープ沿いにもムレハタタテダイやカンムリヨウジと賑やかな海になっています。
2010年9月23日 石橋ビーチ
水温:26℃、透明度:↑1m・→1〜2m。 本日はコンディション悪い中、体験ダイビングでした。 それでも生物はたくさん居て、結構楽しんでもらえました。 メジナ、アカカマス、アジ、トゲチョウチョウウオ、マダイ、イサキ等。 そこらじゅうにあるグビジンイソギンチャクには1cm近くまで成長した イソギンチャクモエビが腰をフリフリ可愛かったですよ。
2010年9月20日 福浦ビーチ
水温:26℃、透明度:↑5m・→5〜10m。 今日の天気予報では曇りということで少しは過ごしやすくなると思っていましたが午前中は日も出て暑い一日でした。 水中はキビナゴの大きな群れにギンガメアジやシマアジ、カンパチがアタックをかけていて迫力のシーンが見られました。 トゲチョウチョウウオやイトマンクロユリハゼ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ等の南方系もたくさんです。 その他、マクロでもタツノイトコやカザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビ等、楽しむことができました。
2010年9月13日 福浦ビーチ
水温:24〜25℃、透明度:↑5m・→5〜12m。 他のポイントが透明度が落ちている中、福浦は綺麗でした。 トゲチョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオ、イトマンクロユリハゼ、クロユリハゼ、ミツボシクロスズメダイ、インドヒメジ、ギンガメアジと南方系の魚がグッチャリです。 その他にもセミホウボウ、タツノイトコ、ウミテング、アオリイカ、カザリイソギンチャクエビ等、海の中は賑やかでした。
2010年9月12日 葉山ビーチ
水温:25〜26℃、透明度:↑3m・→2〜7m。 ほぼ2年ぶりに葉山で潜ってきました。 エントリー口付近にはオヤビッチャ、トゲチョウチョウウオ、ロクセンスズメダイ、キビナゴ。 根回りではコロダイ、イシダイ、マツカサウオ、アオリイカ等。 砂地ではヒラメ、シマウシノシタ、ダイナンウミヘビ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ等。 透明度が悪かったのでマクロをたっぷりと楽しんできました。 ウミウシはアオ、シロ、コモン、セスジミノ、ミレニアムマツカサ、シラユキ等。 甲殻類はイソギンチャクモエビ、ガンガゼエビ、ウミシダヤドリエビ、オトヒメエビ、イソギンチャクエビ、ヨツバネジレカニダマシ、マルツノガニ等。 僕がダイバーとして育った海で、今日、あらためて葉山が好きなんだなぁと再確認をしたダイビングでした。
2010年9月6日 早川ビーチ
水温:26〜27℃、透明度:↑6m・→5〜12m。 エントリー口水面の2匹のナンヨウツバメウオは本日は見やすい位置に居てくれました。 イロカエルアンコウの居る消波ブロック付近にクロユリハゼが増えてきました。 漁礁にはシロギスやスズメダイ、ウミタナゴ、アカカマス、イサキが群れていて見応え充分でしたね。
2010年9月5日 石橋ビーチ
水温:21〜28℃、透明度:↑3m・→2〜6m。 水面と水底の温度差がキツかったですね。 水温の低いところには短い時間しか居られないくらいでした。 エントリー口周辺は季節来遊魚の幼魚で賑やかです。 アケボノチョウチョウウオやロクセンフエダイがソラスズメダイに混じって泳いでいました。 沖に出てセミホウボウやヒラメ、石橋では、はじめて見たクエも登場。 ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、ベニカエルアンコウといった定番に加え イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビとマクロも充実してきましたね。
2010年8月30日 早川ビーチ
水温:28℃、透明度:↑4m・→4m。 本日、シュノーケリングとスキンダイビングで早川へ。 水深4〜5mの浅瀬のみでしたが魚は多かったですね。 エントリー口付近のテトラ沿いではソラスズメダイが群れ、その中でトゲチョウチョウウオが一緒に泳いでいたり、メジナの子供たちの群れがゴロタの海草を一斉についばんでいたりと見ているだけで飽きません。 中層ではアカカマスやアオリイカの赤ちゃんが群れていました。 イロカエルアンコウも定位置にいましたよ。
2010年8月29日 早川ビーチ
水温:27〜28℃、透明度:↑4m・→3〜10m。 今日も海の中は賑やかでした。 エントリーしてすぐに数百匹のイワシの群れ。 それをワカシが追っていました。 沖の漁礁近くでは雲のようなシラスの群れにカンパチがアタックをかけていました。 可愛い魚たちはミナミハコフグyg、コンゴウフグyg、キヘリモンガラyg、イロカエルアンコウと見応え充分なダイビングでした。
2010年8月18日 早川ビーチ
水温:24〜26℃、透明度:↑3m・→2〜6m。 今日は魚が多かったですね。 砂地から漁礁にかけてはアオヤガラ、エソ、ベラギンポ、クロエリギンポ、ネコザメ、ミノカサゴ、アジ、イサキ。 相変わらずタコも多かったです。 今、早川はベビーが熱いです。 2cmに満たないイロカエルアンコウや1cm程のホウボウ、1.5cm程のコンゴウフグとつい水中で声を出してしまうほどの可愛さでかなりヤバいです。 しばらく居付いてくれることを願いましょう。
2010年8月15日 大瀬崎ビーチ
水温:23〜26℃、透明度:↑5m・→4〜8m。 2ヶ月ぶりの大瀬崎。 今日は南西の風が強く、少し寒さを感じるくらいで、海水浴の方々は大変そうでしたね。 水中は生物がとても多く特にミジンベニハゼがとても多くびっくりでした。 その他にもカエルアンコウやカミソリウオ、ウミテングとカメラを持って入ったゲストは目移りしていましたね。
2010年8月14日 石橋ビーチ
水温:23〜26℃、透明度:↑7m・→5〜10m。 ここのところ、朝、透明度が良く、午後に向けだんだんと透明度がおちてくるという毎日が続いていますが今日もそんな感じでした。 1本目は沖の砂地で10mくらい見えていたのですが2本目には良いところで7mくらいになってしまいました。 しかし生物は活発です! 浅場ではミナミハコフグやトゲチョウチョウウオの幼魚がいそがしく泳ぎまわっていました。 ロープ沿いでモンガラカワハギの幼魚までお目見えです。 沖ではアジ、イサキの群れやオオガラスハゼ、スケロクウミタケハゼが絶好の被写体になっています。
2010年8月8日 石橋ビーチ
水温:22〜27℃、透明度:↑3m・→3〜7m。 今日の午前中は曇り空で気温もそれほど上がらず快適なダイビングができました。 沖左側のブイにはハタタテダイが小さな群れをつくり砂地にはエソやイズヒメエイがまったりとしていました。 潜水エリアが右へ50mほど移動し、右側が潮あたりが良いようでソフトコーラルがたくさんありお花畑状態で、オオガラスハゼやスケロクウミタケハゼがついています。 浅瀬ではミナミハコフグやトゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオの幼魚がいたるところで見られました。
2010年8月1日 早川ビーチ
水温:23〜25℃、透明度:↑4m・→4〜6m。 今日の早川はあちこちでイワシの稚魚、俗に言うシラスが雲海のように大群で泳いでいました。 それを捕食するカンパチやアカカマス。 アジ、イサキも漁礁の周りにぐっちゃりでした。 ハタタテダイやヒメテングハギ等の季節来遊魚も増えてきましたね。 定番のネコザメやマゴチ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビも健在です。
2010年7月25日 福浦ビーチ
水温:24〜26℃、透明度:↑5m・→5〜10m。 今日の海はコンディション最高でした。 エントリーしてすぐにメジナやアイゴが群れていて、砂地に下りるとハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ヒフキヨウジやクマノミ。 産卵礁付近ではアオリイカが30〜40で産卵をしていたり雄どうしが雌を奪い合ったりと賑やかでした。 岩礁帯にはベニカエルアンコウが良い被写体になっていました。 ウミウシはムカデミノウミウシ、セスジミノウミウシ、サメジマオトメウミウシ。 何と言っても福浦はサンゴイソギンチャクの群生が圧巻です。 そのイソギンチャクの中にはイソギンチャクエビやカザリイソギンチャクエビがいましたよ。
2010年7月22日 早川ビーチ
水温:24〜25℃、透明度:↑2m・→4〜5m。 連日の猛暑で海中がとても気持ちが良いです。 エントリー口付近にはメジナ群れ、アオヤガラ、ヒメテングハギと賑やかで、ペットボトルを住処にしているニジギンポも可愛いですね。 砂地では、カレイの幼魚がいっぱいです。その他にもマゴチ、オキエソ、ヒラメ、アカエイ、バラヒラベラ。 漁礁には、定番ネコザメ、アジ、イサキと大きな群れが入っていました。
2010年7月19日 秋谷ビーチ
水温:25℃、透明度:↑2m・→2〜5m。 連休最終日の今日はシュノーケリングで三浦に行ってきました。 風の影響も無く、暑い中、快適に楽しむことができました。 浅場にはニセカンランハギやミゾレチョウチョウウオといった季節来遊魚や定番メンバーのチビちゃんたちでいっぱいです。 この時期のシュノーケリングは日差しがきつく日焼け対策をちゃんとやらねばと身にしみました。
2010年7月18日 石橋ビーチ
水温:22〜23℃、透明度:↑5m・→5〜7m。 梅雨が明け、気持ちのよい快晴。 さすがに気温が高くセッティング中は暑くてたまらなかったです。 海中の様子は手前がよく見えていて沖に行くほど少しずつ透視度が落ちていく感じです。 ガイドロープ近くのチビっ子イソギンチャクモエビは今日も元気にお尻フリフリしていました。 大ネコザメはお出かけ中でいつもの穴にはいませんでした。 2本目は左側を探索し、ひとつの岩に10数匹のヒロウミウシがかたまっている場所を見つけました。 まだまだ探索し切れていないエリアがあるのでこれからが楽しみです。
2010年7月11日 早川ビーチ
水温:20℃、透明度:↑4m・→4〜12m。 今日は江戸前天ぷらの必需品(食?)ギンポ釣り&天ぷらイベントダイブで早川へ。 エントリー口付近のみ4mほどだった透視度も砂地へ出るととっても綺麗に。 漁礁ではネコザメ、ロープ沿いにはコノハガニ、砂地ではマゴチ、テンス、クロエリギンポ、ツバクロエイ、イズヒメエイなどを観察。 エキジット後はスーツを着たまま竿を手にゴロタ場で釣り開始。 釣りが初めての方も居ましたが、ゲストのみなさんは釣りに夢中で全員が獲物ゲット。 ギンポは身は天ぷら、中骨は骨せんべい、クロソイは刺身、唐揚げで美味しくいただき、大盛り上がりでした。 来年も6月頃に開催する予定です。
2010年7月10日 石橋ビーチ
水温:22℃、透明度:↑4m・→2〜12m。 エントリー口付近は濁っていましたが水深を下げていくにしたがってどんどん綺麗になってきました。 水深7mではグビジンイソギンチャクに3mmほどのペアのイソギンチャクモエビが腰をフリフリと踊っていました。 砂地手前でスズメダイやアジ、アカカマスの大きな群れが泳ぎまわり、砂地にはテンスやカワハギがゆらゆらと漂い、 砂地とゴロタの境にある大きな穴に2mのネコザメがお昼寝をしていました。
2010年7月4日 石橋ビーチ
水温:22〜24℃、透明度:↑1〜4m・→1〜5m。 今日は最近、ニューオープンの石橋で潜ってきました。 すぐお隣の早川とどんな違いがあるのかワクワクしながら潜ってみると水中景観はまったくの別物でした。 エントリーするとゴロタの傾斜が続き、水深17m付近で砂地になります。 初島のニシマトと雰囲気が似てるかも。 ゴロタやソフトコーラルも多いのでこれからの季節、潜り込めば色々な生物が出てきそうですね。 今後が楽しみです。
2010年7月3日 早川ビーチ
水温:22〜23℃、透明度:↑1m・→1m。 本日はナイトダイビングのようなアドベンチャーダイブでした。 透明度が1mで水中も暗くライトが無いと何も見えません。 それでもネコザメやヒラメなど、元気に泳ぎ回っていました。 カレイやマゴチは薄暗いので安心しきっていたのか、僕たちの目の前まで来て、急に驚いて逃げていくのがおかしかったですね。
2010年6月26日 早川ビーチ
水温:20〜21℃、透明度:↑1〜4m・→1〜8m。 エントリーから漁礁まで透明度が1mと何も見えず。 漁礁でネコザメを観察し、さぁ移動しようと振り向いたとき突然綺麗な潮に包まれて今までのは何だったの???って感じです。 それからは多少白濁りはあるものの快適なダイビングができました。 エントリー口近くではヒメテングハギの幼魚やアオヤガラが見られ、ロープ沿いではハナタツやツバクロエイ、漁礁には相変わらずの数の多さのネコザメ、イサキやアジの群れ。 沖のロープには1cmにも満たないオレンジのカエルアンコウがうねりに負けず 踏ん張っている姿が可愛かったですね。
2010年6月19日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:20〜23℃、透明度:↑4m・→4〜8m。 行きに西湘地区の海岸線がバシャバシャでまっ茶色な海だったので透明度を心配しながら向かいましたが、着いてみると問題なし。 サザエ根手前の砂地にはドチザメやシマウシノシタ。 砂地にはホシテンス、ハナアナゴ、ミノカサゴの数も増えてきています。 ヨスジフエダイygやミナミハコフグygといった南方系の魚がもう入っていて今年の季節来遊魚は楽しみですね。
2010年6月6日 早川ビーチ
水温:20℃、透明度:↑4m・→4m。 今日は海況が穏やかでのんびりと潜ることができました。 ロープにはハナタツが3個体寄り添っていて、漁礁手前にネコザメやイズヒメエイ、漁礁沖側ではアジ、イサキの大きな群れがお出迎え。 4cmほどの真っ黒なカエルアンコウの近くには1cmにも満たないカエルアンコウのベビーちゃんが必死に移動中でとても可愛かったですね。
2010年6月5日 大瀬崎ビーチ
水温:22〜23℃、透明度:↑7m・→6〜8m。 前日は透明度があまりよくなかったようですが、今日は良い感じです。 ミジンベニハゼやカエルアンコウを写真におさめてみなさん超ご機嫌。 エキジット後に湾内でハナオコゼ情報が・・・う〜ん残念。
2010年5月30日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:18℃、透明度:↑1m・→2m。 本日は琴ヶ浜に水中写真家の高砂淳二さんがいらっしゃってフォトコン発表会が行われました。 ゲストの皆様は水中ではダンゴウオやベニカエルアンコウ、ジボガウミウシ等のウミウシ類やガンガゼエビ等の甲殻類を被写体に、 また、陸上ではBBQや水中写真講座と1日楽しんでいただきました。
2010年5月16日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑1m・→1〜2m。 春にごりで透明度は悪かったのですが、魚たちは活発に泳ぎまわっていましたよ。 この時期は大きなクロダイが多いですね。 ウミタナゴ・チャガラ・エソ・ベニカエルアンコウ・ダンゴウオ・イラ・メイタガレイ・サラサウミウシ・ ムカデミノウミウシ・シロウミウシ・ミヤコウミウシ・ジボガウミウシ・ヒメクロモウミウシ・ クリヤイロウミウシ・キイロハケジタウミウシ・ガンガゼエビ等
2010年5月9日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑2m・→1〜5m。 ヤバイです。 春濁りがはじまっちゃいました! 右のでべそ周辺は少し見えていましたが他はイマイチでしたのでじっくりとマクロダイブをしてきました。 ウミタナゴ・メバル・アイゴ・ダンゴウオ・ベニカエルアンコウ・マゴチ・ダンズミノウミウシ・ジボガウミウシ・ オトメウミウシ・ガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・セスジミノウミウシ・ガンガゼエビ・ナガレモエビ等
2010年5月5日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑8m・→8〜12m。 今日は先日から行方不明になっている赤いハナタツ君の大捜索をしました。 左でべそ近くの馬の背から岸方向に向かってかなり丹念に見ていきましたが残念ながら見つかりませんでした。綺麗な固体だっただけにまた出てきてくれるのを期待して待ちましょう。 サツマカサゴ・ベニカエルアンコウ・ジボガウミウシ・イナバミノウミウシ・アケウス・ガンガゼエビ等
2010年5月3日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑7m・→8〜10m。 本日は気温も高く海も青く最高のダイビング日和でした。 ゲストの方がウミウシの写真を撮りたいという事で左でべそを中心にまったりダイブをしてきました。 ダンゴウオ・ベニカエルアンコウ・イラ・ブダイ・シラユキウミウシ・シロイバラウミウシ・ スィートジェリーミドリガイ・サクラミノウミウシ・ガーベラミノウミウシ・ スミゾメミノウミウシ・ムカデミノウミウシ・アカエラミノウミウシ・アオウミウシ・ シロウミウシ・サラサウミウシ・セスジミノウミウシ等
2010年5月2日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑8m・→8〜10m。 真鶴はミノカサゴやウミウシがとても多くなってきました。 本日はウミウシメインでゆっくりとマクロダイブでした。 イワシ・ベニカエルアンコウ・ダンゴウオ・ホウボウ・コブダイ・トウシマコケギンポ・ サクラミノウミウシ・ガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・ムカデミノウミウシ・ アカエラミノウミウシ・アオウミウシ・シロウミウシ・サラサウミウシ・セスジミノウミウシ等
2010年4月25日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:17℃、透明度:↑8m・→12m。 ここ数日、黒潮があたり海が青く透明度抜群です。 水温もほんの少しあがって快適なダイビングができました。 ダンゴウオもどんどん大きくなってきています。 イワシ・チャガラ・ベニカエルアンコウ・ミノカサゴ・メイタガレイ等
2010年4月18日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:16℃、透明度:↑2〜5m・→2〜10m。 浅場のゴロタでは透明度が悪く不安なスタートでしたが砂地まで出ると綺麗な青い海が広がっていました。 ダンゴウオもどんどん増えているようでいつまで可愛い姿を見せてくれるか楽しみです。 イラ・コブダイ・メジナ・ベニカエルアンコウ・ホウボウ・メイタガレイ・ミスガイ等
2010年4月11日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:15℃、透明度:↑2m・→5〜7m。 少しずつ水温が上がってきて良い感じになってまいりました。 1cm弱のホウボウの赤ちゃんが可愛かったです。 ダンゴウオもどんどん数が増えていますよ。 ダンゴウオ・ベニカエルアンコウ5個体・メガネウオ・ホウボウ・メイタガレイ・ アオリイカ・ヒメイカ・ヤリイカ・ボウズコウイカ・アオウミウシ・シロウミウシ・ サラサウミウシ・セスジミノウミウシ・サクラミノウミウシ等
2010年4月4日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:13℃、透明度:↑2m・→3m。 ここのところ平日は透明度が良いのに週末になると悪くなり週末組には申し訳ない海況が続いています。 こんな日はマクロ狙いで根に張り付きです。 ウミウシが多くなってきましたね。 シビレエイ・ダンゴウオ・ベニカエルアンコウ・アオウミウシ・シロウミウシ・サラサウミウシ・ アカエラミノウミウシ・セスジミノウミウシ・マドレラフェルギノーサ等
2010年3月27日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:13℃、透明度:↑1m・→3〜5m。 今日はレア物探しダイビングでした。 スナビクニンを探しましたが結局見つからず・・・。 今後の課題ですね。 ダンゴウオ・ベニカエルアンコウ・メガネウオ・ヒラメ・コマユミノウミウシ等
2010年3月7日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:13℃、透明度:↑2m・→2m。 朝のうちは静かな海でしたが10時ころから低気圧の通過で強いうねりが入り1本でキャンセルになりました。 ベニカエルアンコウ3個体・クロアナゴ・ヒロウミウシ等
2010年2月9日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:13℃、透明度:↑12m・→12m。 今日はポカポカ陽気で最高のダイビング日和でした。 海も最高の状態です。 ここのところウミテングが大増殖中です。 三角ロープや12mの大岩付近に合計8個体も居付いていて元気にうろうろと歩き回っています。 ベニカエルアンコウ・オキゴンベ・クロアナゴ・ハタタテダイ・マツカサウオ・トウシマコケギンポ・アオリイカ・ イソギンチャクモエビ・ツノガニ・ベニキヌズツミガイ・ミスガイ・チシオウミウシ等
2010年2月7日 伊豆海洋公園ビーチ
水温:14℃、透明度:↑20m・→25m。 久しぶりにIOPへ。 寒い一日でしたが透明度も良く、水中も混雑していなかったのでゲストの方もゆっくりと写真が撮れました。 来週の富戸も楽しみです。 イロカエルアンコウ・ベニカエルアンコウ・オオモンカエルアンコウ・ブダイ・ヒラスズキ ・ムレハタタテダイ・ルリハタ・サツマカサゴ・アジ等
2010年2月6日 早川ビーチ
水温:14℃、透明度:↑10m・→10m。 早川定番のネコザメを写真に撮りに行ってきました。 本日は5個体。 18センチのチビちゃんは可愛かったですね。 ダンゴウオ・ホウボウ・クロウシノシタ・ハナアナゴ・アジ・マゴチ・イサキ等
2010年1月24日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:14℃、透明度:↑10m・→12m。 今日はダンゴ探しとクリーニングの観察。 ホンソメワケベラやサラサエビのクリーニングをじっくりと見ていると魚の体色変化が面白いですね。 ベニカエルアンコウ・ウミテング・ホシテンス・クロアナゴ・ツノダシ・ハタタテダイ・マツカサウオ・トウシマコケギンポ・アオリイカ・ミミイカ・ イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・コノハガニ・ベニキヌズツミガイ・チシオウミウシ等
2010年1月16日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:15℃、透明度:↑8m・→8〜12m。 前日にキアンコウ情報があったので砂地をたっぷりと時間をかけて探しましたが見つからず・・・。 でも砂地のゆっくりダイブは楽しいですね。 ベニカエルアンコウ・ウミテング・マゴチ・ホシテンス・ヒラメ・クロアナゴ・ツノダシ・ハタタテダイ・マツカサウオ・トウシマコケギンポ・ イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ベニキヌズツミガイ等
2010年1月10日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:14℃、透明度:↑8m・→8〜10m。 今日も琴ヶ浜は生物いっぱいです。 しかし、年末からエントリー口にたくさんのハリセンボンが死んでいて何があったのか気になります・・・。 ベニカエルアンコウ・ウミテング・クロアナゴ・ツノダシ・クマザサハナムロ・ トウシマコケギンポ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ等
2010年1月9日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:14℃、透明度:↑8m・→8〜12m。 前日までは水温の急な低下で魚がみんな隠れていたのですが今日は群れが凄いです。 琴ヶ浜はベニカエルが異常に多いです。本日は12固体も居て探せば見つかるという状況です。 イロケロやオオモンケロも見つけたいですね。 ウミテング・クロアナゴ・イッセンタカサゴ・クマザサハナムロ・イソギンチャクエビ・ イソギンチャクモエビ・カザリイソギンチャクエビ等
2010年1月2日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:15℃、透明度:↑12m・→12〜20m。 潜り初めは真鶴。 透明度が最高です! 水中では海鳥が泳ぎ回りキビナゴを追い掛け回していて見ごたえがありました。 アオリイカ・マツカサウオ・ミツボシクロスズメダイ・ウミテング・ベニカエルアンコウ・ クマザサハナムロ・イッセンタカサゴ・クロユリハゼ等
2009年3月18日 早川ビーチ
水温:12℃、透明度:↑2m・→2〜4m。 白濁りがあり、あいにくの透明度。 しかし漁礁周りでは生物たくさんで楽しめましたよ。 特にネコザメの数に驚かされます。 ダイビング前半の狭いエリアで7個体もいて、後半はネコザメには見向きもしなかった為(ネコちゃんごめん)に何匹居たのかは分かりませんがかなりの数が生息しています。 近いうちにプライベートで写真を撮りに行こうかな。
2009年3月1日 大瀬崎湾内
水温:13℃、透明度:↑10m・→10〜12m。 湾内はウミウシだらけでした。 特にミヤコウミウシの大きさと数が半端じゃありません。 その他はミツイラメリウミウシ、マンリョウウミウシ、ダイオウタテジマウミウシ、ピカチュウ、ミズタマウミウシ、スミゾメミノウミウシ、コノハミドリガイ、ナツメガイと探せばどこにでもいる状況でした。 魚はイシヨウジ、オオウミウマ、ミジンベニハゼ、マトウダイ、アジ、キビナゴ、マゴチ、シマヒメヤマノカミ等
2009年2月22日 初島
水温:13℃、透明度:↑20m・→15〜20m。 ひさしぶりの初島です。 1本目はニシマトでサメ探しです。 イソギンチャクにはイソギンチャクエビやクマノミが隠れていて可愛い姿を見せてくれました。 2本目はフタツネでウミウシウオッチングです。 ピカチュウやムラサキウミコチョウ、コノハミドリガイが良い被写体になってくれました。 定番のジョーフィッシュを見ているとキビナゴの大きな群れに囲まれてすごい光景でしたね。
2009年2月15日 真鶴琴ヶ浜ビーチ
水温:13℃、透明度:↑5m・→5〜8m。 ダンゴウオ探しで真鶴へ。 今年は出現が遅いようで残念ながら今日は発見できませんでした。 その代わり、ベニカエルアンコウが次々に見つかり、狭いエリアでしか探索しませんでしたが合計8個体でした。 サザエ根周りでは産卵の準備段階なのか、大型のアオリイカがイワシに捕食していましたよ。
2009年1月25日 大瀬崎湾内
水温:14℃、透明度:↑12m・→10〜12m。 外海がクローズで湾内へ。エントリー付近は若干の流れがありましたが潜降して行くと問題無しです。ウデフリツノザヤウミウシ、コノハミドリガイ、ミズタマウミウシといったウミウシが多くなってきましたね。 砂地ではウミテングやミジンベニハゼが良い被写体になってくれます。冬の風物詩、マトウダイも優雅に泳いでいましたね。

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